こんにちわ!!
ブログの更新がまたしばらく開いてしまいました。なかなかコンスタントに書くのは本当に難しいですね。。
皆さん、年末年始は旅行に行かれましたか?
私は特にどこも行きませんでした。理由はおそらく燃油の高騰でチケットがすんごい値上がりしてからです。
ベトナムですら往復5万円以上。。
ヨーロッパは少し安いのがあったのですが、寒さが弱点の私にはこの時期のヨーロッパはとてもじゃないですが、行けませんでした。
コロナ以前の東南アジアは往復2万円くらいの時代を知っているが為に高いと思うのかも知れませんが、手が出ませんでした。
その代わりと言ってはなんですが、2月1日に
寒いのが苦手で、我慢の限界が来ていたので思わず飛び出して『フィリピンのセブ島』へ行って来ました。
今回は仕事も兼ねて行って来たのですが、仕事の予定が終わって1日程暇があったので
現地の知り合いにオススメされたウミガメやイワシトルネード簡単に見れる
世界でも非常に珍しい場所『モアルボアル』と言う
日本人にはまだあまり知られていないスポットへ行って来ました。
そこで、本当に簡単に野生のウミガメと泳ぐことができて、イワシトルネードも見る感動体験が
泳げない人でも簡単に且つコスパ良く見ることができる方法をご紹介いたします。
『モアルボアル』

セブ島のシティー側からバスで3時間〜4時間程度で行ける、小さなリゾート地です。
ここはフィリピン内で数あるダイビングスポットの中でも
『最高級のダイビングスポット』と呼ばれる場所です。
高級リゾートではありませんが、
可愛いバックパッカー宿や、おしゃれな海沿いのカフェが立ち並ぶ小さな漁村のようなイメージで
セブシティーの様な騒がしい感じもなくゆったりとした時間を楽しむことができる場所です。
『最安のアクセス方法』
オプショナルツアーに参加するか
セブシティーにあるサウスバスターミナルから行くことができます。
ノースバスターミナルもあるので間違えないように注意してくださいね。
ここから、バスか乗り合いバンで行くことができます。
おそらくタイムスケジュールはありませんが、30分間隔くらいでバスが出ているそうです。
バスターミナルに到着すると、カウンターでチケットを購入します。
小さい施設なので迷うことはありませんが入口付近で声をかけて来てぼったくりチケットを販売してくる人もいるそうですので注意してください。
僕が行ったときはそんな感じの人はいなく、すんなりとカウンターへ行き、
『エアコン付きのバスでモアルボアルに行きたい』と伝えると購入できました。
そのまま小さいゲートを抜けて、チケットを見せると簡単に出発できますので、
簡単に行くことができると思います。
バスかバンかどちらに乗るか迷うと思います。
簡単な比較表はこの通りで
バスの場合
料金:210ペソ(約630円)※エアコン付 なしの場合:175ペソ
バンの場合
料金:180ペソ(約540円)※エアコン付きのみ
僕はバスで行きました。
正直、どちらもあまり大差はないかと思います。
バスを選んだ理由として、事前情報で
・満席になるまで出発しない
・かなりぎゅうぎゅうに押し込まれる
とのことだったので、バスを選びました。
が、実際はバスも満席で割とぎゅうぎゅうでしたが、そんなに辛いとゆう程でもありませんでした。
バンの方が止まる回数が少ないので、到着するのは少し早いそうで、
その点を考えるとバンの方がいいかも知れません。
・バスターミナルの入口でぼったくりの人もいるみたいなので注意してください。
・良くも悪くも時間にルーズなので時間には余裕を持ってください。
・降りるときは必ずスタッフに声をかけてください。普通に通過される場合もあります。※ジョリビーがあるところが目印です。
・セブシティーから送迎付きのオプショナルツアーは約10000円程度。
『ウミガメに会えるスポット紹介』
モアルボアルに到着すると、そこから実際に野生のウミガメに会えるスポットを目指します。
結論から言うと、、、
『パナグサマビーチ』と言うところです。
モアルボアルには、もう一つ『ホワイトビーチ』というところもあるのですが、
こちらは白い砂浜でのんびりするには最適な場所なのですが、今回はウミガメに会うことが目的だったのでこちらには行きませんでした。
パナグサマビーチへのアクセスなのですが、
バス停付近からバイクタクシーで10分程度の場所となっていて、バス停のところで、沢山声をかけられます、他に移動手段がありませんので、
そこでバイクタクシーとトライシクルに乗って移動してしまいましょう。150ペソ前後が相場だと思います。
ビーチの手前には、カフェがやダイバーショップが並んでいて、
セブシティーにはないリゾート感があって、いい雰囲気です。

ビーチは砂浜というより、ゴツゴツとした岩で滑りやすいので気をつけてください。

このビーチが野生のウミガメが見れて、イワシトルネードが簡単に見れる穴場のビーチです。
ビーチの入口でスノーケリングをするように100ペソほどの環境税を支払いする必要があります。
あまり厳しく言われないようですが、いつまでもこの特別な環境が続くことに貢献するため、しっかりと支払いしましょう。※たまにチェックされるらしいのでレシートはキープしましょう。
写真のスノケーリングマスクをつけてる欧米の女性の方たちがいると思いますが、その辺に普通にウミガメがいます。
その辺は深さも腰くらいまでで、もう少しいけば2メートル近くになるのですが、その辺にも普通にいます。
そこから5メートル程沖に出ると急に深くなるスポットがあるのですが、そこまで行けばイワシトルネードが見れます。
本当に、ビーチというか岸から10メートル離れてないくらいのところで、ウミガメもイワシトルネードも見れる非常に珍しいスポット、珊瑚礁もその辺に広がっているので、綺麗な魚を簡単に見ることができますし、ガイドさんもつけることも格安でできますし、そうするとGO PROでウミガメとの2ショット写真も撮ってくれますし、団体の近くにいれば溺れる心配もありませんので、泳げない人でも安心して楽しむことができます。
『いい感じにウミガメとの2ショットを撮るコツ伝授。』
上の写真ではわかりにくいのですが、ウミガメの周りにはツアーで参加してる人達が集まっています。
なので、人だかりができてるところにはウミガメがいると思ってもらえれば間違いありません。
しかし、そこで頑張って写真を撮っても、いろんな人が映り込んでしまい、いい写真が撮れません。
そこで、少し注意が必要なのですが、あまり人がいないところに行ってみましょう。
深いところにウミガメがいるわけでもなく、浅瀬で意外と藻などを食べてることが多いので、浅瀬で発見することができますので、危険なので深いところにはいかず、ただ浅瀬で人がいない場所に行ってみてください。
僕はこの方法で近くに人がいない場所でウミガメを発見することができ、食事してる姿を観察することができました。
『楽しむ為の準備物』
はるばるセブシティーからウミガメとイワシトルネードを見にやって来たわけですから、
一生の思い出にしたいですよね。
そこで、『楽しむ為の準備物』を紹介します。
- GO PROもしくは防水スマホケース
- 日焼け止め
- サンダル
- バスタオル
基本的な海に行く時の準備物があれば問題ありません。
スノーケリングやGOPROに関しては現地でレンタルできますし、
防水用スマホケースに関しても、ビーチ近くで販売をしてるのを泳ぎ終わった後に見つけました。
ので全て現地調達が可能です。
『近辺のオススメ観光スポット』
セブシティーからはるばる3時間かけてきたわけですから、モアルボアル近辺の観光地にもよって行くのがオススメです。
それに、国際運転免許書があればバイクを一日500ペソ(1500円)でレンタルできるそうです。
デポジットとして、パスポートを預ける必要があるので、持参されてる方はバイクで気ままに他の
観光地に遊びに行くのも楽しそうですね。
『カワサン滝』

ここもセブ島を代表する観光地の一つのカワサン滝ですね。
高さ40mを誇る世界でも有数の美しい滝としても有名で、なんと言ってもこのエメラルドグリーンの水は日本では見ることのできない美しさです。
滝壺にダイブしたり、天然のウォータースライダーなどを楽しみながらカワサン滝を目指していく、キャニオリングというアクティビティーが人気となっています。
マイナスイオンを全身に浴びながら癒されることができる人気の場所です。
モアルボアルからバイクで1時間程度で到着するみたいで、セブシティーからだと遠いですが、
モアルボアルだとアクセス良く行けるので、ここもマストな場所ですね。
『オスロブ』

セブ島のアクティビティといえば、『ジンベイザメ』と泳ぐです。
世界でもセブ島にしかないと言われる、世界最大のサメであるジンベイザメと遊泳することができるのが、このオスロブです。
なぜこのオスロブで見れるようになったかとゆうと、漁師が漁をするために使用していたオキアミがジンベイザメに食べられて困っていた時に、このまま餌付けしようとなったのがきっかけだそうです。
セブシティーからのオプショナルツアーで大体2万円前後くらいの費用で、ジンベイザメが活発に活動するのは午前中ですので、朝は3時頃集合とかなりハードなツアー内容なのですが、モアルボアルからだとそんなに遠くはないですし、ジンベイザメと泳ぐ費用は1000ペソ(3000円程度)と格安で楽しむことができます。
多少、旅慣れていることが必要となるかもしれませんが、こちらも非常にいい経験となりますので、是非行かれてみてください。
『最後に』
いかがでしたでしょうか?
僕は日程の関係で日帰りでしたが、時間に余裕のある方は是非モアルボアルの可愛いゲストハウスに滞在して、夜はバーでお酒を飲みながらゆっくり、モアルボアルを拠点に、アイランドホッピングや近くの観光地に行くなんていうのも素敵だと思います。
本当にフィリピンは海が綺麗で、人が凄く親切で英語も通じるので観光するにはいい国だと思いましたし、幸福の象徴と言われるウミガメやイワシトルネードに会うのはダイビングをしないと難しいと思っていましたが、こんな簡単に出会えるとは思わなくて、とても素晴らしい感動体験でした。
是非、セブ島へ行った際はオプショナルツアーに参加するのもいいですが、
ローカルに溶け込んで、バスで移動なんて言うもの楽しみの一つですので、ご参考にされてください。
コメント