『エジプト』世界一やばすぎるカフェに出会いました。

TRAVEL

2022年4月

まだコロナ禍の日本を後にしエチオピア経由でエジプトに行って来ました。

各国コロナで入国規制が厳しく、そもそも行ける国が少ない中で

エチオピア経由のエジプトが約9万円とゆう格安チケットを発見した。

安すぎる。エジプトといえば『ピラミッド』『スフィンクス』と誰もが知ってるレベルでしかエジプトのことを知らない私ですが、なんとなく男のロマンを感じ

死ぬまでには一度は行ってみたい場所ではあると思い、すぐに渡航することにしました。

砂漠のイメージが強いエジプトで偶然とんでもないカフェに出会ったので、今回はピラミッドではなくこちらのカフェについて紹介したいと思います。

日本人にはまだ知られていない穴場リゾート

ギザ滞在中にたまたまSNSで発見した激ヤバカフェに向かうべく、まずはエジプトの首都カイロから飛行機で約1時間、料金約1万円(往復)で行ける『シャルムエルシェイク』とゆう場所に移動します。

シャルエルシェイクは、まだ日本人にはほとんで知られていない穴場リゾートで、紅海に面している為波が穏やかでとても綺麗な海があり、マリンアクティビティーが豊富でゆっくりするには最高です。

しかも、ホテルも食べ放題飲み放題のオールインクルーシブのシステムのホテルが多くて、私達が利用したホテルもオールインクルーシブで一泊約8000円程度で、プール、ジム、プライベートビーチ完備の素敵なホテルでした。

Farsha Cafe

今回のエジプト旅で、ピラミッドだけでは少し旅のコンテンツとして弱いなと『何かダメ押し的な何か』を探してる時に出会ってしまった、天国に一番近いカフェであり、個人的に圧倒的世界一に君臨することになった『Farsha Cafe』を紹介します。

エントランスはこんな感じです。

もうこの時点から世界感出まくりですよね。

エントランスを抜けて最初に飛び込んでくる景色がこちらの景色です。

どうですか?私の最初の感想は『海賊王の基地やん』でした。

見渡す限り全てこのカフェの敷地で、ビーチにも直結してますので、コーヒーやお酒を飲みながらビーチで泳ぐこともできるんです。なのでほとんどのお客さんは水着できて、ゆったり各々の時間を楽しんでいました。

しかも紅海で波がかなり穏やかで泳ぐのがすごい楽ですし、珊瑚礁が広がってた綺麗な魚や大きな魚も大量に泳いでいます。シュノーケルさえあればシュノーケリングを楽しめること間違いなしです。

・料金について

エントランス費用として500円程度+ドリンク1杯500円〜1000円程度とリーズナブルで、食事メニューも豊富にありました。

※エントランス費用に関しては特に追加を求められませんでしたので追加料金はなさそうです。

しかも、私が訪問した時はラマダンの時期で、ピラミッドがあるカイロやギザではお酒は全く販売してませんし、BARなども開いてませんでしたが、こちらのカフェではお酒も飲むことができました。

下から見た景色がこちらです。

置いてるもの一つ一つがお宝のようで、細部にもこだわりまくっていて、どこで写真を撮っても映えまくること間違いなしです。

崖側にもオブジェクトが飾ってあり、横の敷地の方へとどんどん進出して行っており、今後もっと拡大することを考えると再訪するのが待ち遠しくなります。

昼夕方夜で全く別の表情に。

これまでの紹介でも十分にFarsha Cafeの魅力について理解をしてもらえたかと思いますが、

もう一つ大きな魅力があります。

それは『昼、夕方、夜で全く違う表情』を見せてくれることです。

今回の滞在では夕方の時間には行けませんでしたが、紅海に沈む夕日がとても綺麗だそうです。

次回はサンセットを見にいかなければ。。

夜になると、ライトアップされて幻想的な空間になります。

お客さんもビール片手に音楽に合わせて踊ってたり、ゆったりシーシャを吸っていたりしていました。

週末になるとイベントもするそうでもっと盛り上がるそうです。

最後に。

いかがでしたでしょうか?

エジプトのイメージが大きく変わったのではないでしょうか?

ピラミッドは行きたいけど、もう少し何か欲しいとゆう方や、旅行だからゆっくりしたいとゆう方にも絶対おすすめできるシャルムエルシェイクにあるFarsha Cafeご紹介しました。

せっかくエジプトまで行くのなら、もう少しだけ足を伸ばしてみてくてください・

シャルムエルシェイクは治安もいいですし、英語も通じますので是非旅の参考にしてもらえたら幸いです。

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